掲載基準
最終更新:2026年9月3日
RandoSpark(以下「本サービス」)にアプリを掲載するクリエイターが守るべき基準です。 投稿前に必ずお読みください。本サービスは投稿されたアプリを審査を待たず即時公開し(自動公開)、 公開後に利用者からの通報等をもとに事後的にチェックします(事後審査)。
アプリを掲載する手順
- アカウントを作成する — メールアドレスで無料のアカウントを作成します。
- アプリ情報を入力して投稿する — 投稿ページでアプリ名・説明・カテゴリ・起動URLなどを入力して送信します。
- 即時公開・事後チェック — 審査を待たずすぐに公開されます。公開後は利用者からの通報等をもとに事後的にチェックされます。
1. 掲載できないアプリ
- 法令に違反する内容・機能を含むもの(不正アクセス、著作権侵害、違法な取引の仲介など)。
- 景品表示法・特定商取引法など、表示に関する法令に違反する表示を行うもの。
- アダルトコンテンツ、過度に暴力的・差別的な表現を含むもの。
- マルウェア・スパイウェア等、利用者の端末やデータに害を及ぼすもの。
- 他者の権利(著作権・商標権・肖像権・プライバシー等)を侵害するもの。
- 虚偽の説明、実態と異なる誇大表示など、利用者を誤誘導するもの。
2. 自動公開と事後審査
投稿されたアプリは、上記の基準に同意いただいた上で審査を待たず公開されます。公開後、ログイン済みの 利用者による重複しない通報(オープン状態)が累積3件に達したアプリは自動的に非公開となり、 運営が内容を確認します。未ログインでの通報も運営の確認対象として記録されますが、自動非公開の件数には カウントされません(1つのアカウントからの重複通報を防ぐための仕組みです)。問題がないと判断された場合は 再公開し、基準に反する場合は非公開のまま是正を求める、または削除します。
3. 通報から再審査までの流れ
- 利用者がアプリ詳細ページの「通報」からアプリを通報します(理由の選択・任意のコメント)。
- ログイン済みの利用者による重複しないオープン通報が3件に達すると、アプリは自動的に非公開になります。
- 運営が内容を確認し、問題なければ再公開、問題があればクリエイターに是正を依頼、または削除します。
4. RandoSpark内で使える(埋め込み起動)の条件
RandoSparkからのiframe表示を許可している(X-Frame-Options / Content-Security-Policy のframe-ancestors がブロックしていない)アプリは、RandoSparkを離れず 「RandoSpark内で使える」として直接起動できます。許可しない場合は、従来どおり外部サイトへの起動(新しいタブで開く) での掲載となります。掲載後にアプリ側の設定が変わった場合も、運営が随時再チェックします。
5. 運営の対応
本サービスは理由の如何を問わず、掲載の非公開化・削除を行うことができます。悪質な違反が繰り返される場合、 アカウントの利用停止等の措置を取ることがあります。